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2009年9月25日 (金)

人間力

新政権に求めること。 人間性+能力=人間力

人間性: 胆力や他人への影響力、情熱、やり遂げる執着心

能力 : 基本的な政治知識に常識とスキル、それにありのままの現実を冷徹に見つめる力。そして、自分の頭(自分のブレーンも含む)でモノを考え、建設的に解決策を想像する力

この二つ、人間力豊かな政治を是非実行してほしい。

日本のこれからの政治に望むことはたくさんあるがその中で二つだけ。

1.世界的にリーマンショックに恐慌を来たした如く、自由市場経済はガチンコ勝負の世界であるが、勝負を自由に最大化するには、そもそも、ルールの整備、戦うグランドの整備、審判の能力の向上が重要不可欠と考える。でなければ勝負ではなく戦争になる。日本がそのイニシアチブをとってほしい。

2.現在の日本は高齢化率世界一。他に追随を許さない22.5%である。近い将来世界の国々は自然と追いつく。今の内に超高齢社会をどのように切り抜けていくか、ジャパニーズスタンダードを示すチャンである。この中には将来に向けてのビジネスチャンスがたくさんあり、日本の経済の今後の浮揚策が無限に埋蔵されている。

六甲聖人

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2009年9月18日 (金)

シルバーウィーク

明日から日本はシルバーウィークに入る。5月はゴールデンウィークに対抗した秋の連休。明日からは神戸に帰省する。今朝は早朝から洗濯と掃除をして寮をでた。今飲んでいる膠原病のための薬が都合6日分持参、結構なボリュームになる。

中国に帰って就職したRさん、中国と日本の架け橋になって頑張ってください。

六甲聖人

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2009年9月17日 (木)

SR会

昨日は、SR会に参加させてもらった。参加資格は60歳以上のキャプラン㈱人材紹介事業部のOB。小生は今年から資格ができ名幹事のS氏からお声をかけていただき今回から初参加である。SRとはシニアコンサルタントの略。昨日の最高齢は85才のN氏。まだまだ元気である。

小生がキャプランにお世話になったのが、1997年から、昨日の参加メンバーはそのとき既にオーバー60才の先輩であった。あらゆる業界の経験者の集団で、ほとんどの業界をカバーしていたと思う。唯一カバーしきれていなかったのが、当時は「IT」分野だったと記憶する。

今でこそ、人材会社はハイレベルのデータベースを持ち、一人必ず一台のPCと携帯電話が貸与されるのが常識だが、当時は5~7人に一台のデスクトップしかなかった。データベースも今から思うと中身はお粗末で、むしろロッカーに紙ベースの膨大な詳細資料が詰まっていた。マッチングするのも大変で、ページをめくる作業が延々と続いた。しかし、そのうちどこのロッカーのどの辺りにはこんな人のデータがあると自然と頭に入る。

小生は、鉄鋼業界を主軸に、造船重工、プラント、自動車、家電、建材、等々には当時は人には絶対負けない知識があったが、繊維、化学、医療とかその他の業界の知識はその道のプロ集団に教えて頂いた。今となっては大いなる財産となっている。

酔うほどに飲むほどに元気が出て会話が弾む、皆さんまだまだ現役が十分続けられると感じた。もちろん現役で活躍されている方もいらっしゃった。これだけの知識と見識を持ち人材紹介に熱い情熱を注いできた先輩たち、もしかしたらこの集団で紹介会社ができるかもと、ふと思えた。

六甲聖人

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2009年9月14日 (月)

週末

週末の土曜日は、SFJ本体及び関連会社の役員会が開催、10時から15時までかかった。現在稼働中の会社は、サーチファーム・ジャパン、半蔵門パートナーズ、麹町パートナーズ、SFJソリューションズ、サーチファーム・ジャパン九州、と5社である。

「サーチファーム・ジャパン」 : 幅広い分野のスカウト案件をビジネス領域とし、大半がリ  テーナーフィーを頂きヘッドハンティング業務を進めている。

「半蔵門パートナーズ」 : 業界は特に問わないが、社長・経営者案件に特化したスカウトを行っている。最近はテレビにも取り上げられたが医師のスカウトも手がけている。

「麹町パートナーズ」 : 転職支援業務いわゆるアウトプレースメントを手がけている。2月にスタートをしたが、漸く成果が出てき始めた。

「SFJソリューション」 : J-SOX法絡みの内部統制システム導入のコンサルティング、更に システム導入時に係るハイクラスプロジェクトマネージャー業務の受託、兎に角様々な企業のシステムトラブルの解決をメイン業務としている。WEB絡みも得意分野。

「サーチファーム・ジャパン九州」 : この会社は正にサーチファームジャパンの九州版である。

夫々の会社は、この景気低迷の中で苦労は耐えないが、タイトロープをクリアーしている。ここを乗り切れば明るい未来が来るであろう。

いつまでもいいことは続かないし、いつまでも悪いことは続かない。朝の来ない夜はないことを信じていこう。

六甲聖人

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2009年9月10日 (木)

派遣法

いよいよ民主党を主体とした連立政権が誕生。そこで労働者派遣法の改正について前回は野党案として改正案が出されたが国会を通過しなかった経緯がある。しかし今回は同改正案がでること必死である。

マニフェストによれば、政策各論の5番目「雇用・経済」の項目39で「製造現場への派遣を原則禁止するなど、派遣労働者の雇用の安定を図る」とある。その内容は下記の通り。

「政策目的」

○ 雇用にかかわる行き過ぎた規制緩和を適正化し、労働者の生活の安定を図る。

○ 日本の労働力の質を高め、技術や技能の継承を容易にすることで、将来の国力を維    持する。

「具体策」

○ 原則として製造現場への派遣を禁止する。(新たな専門職制度を設ける)

○ 専門業務以外の派遣労働者は常用雇用として、派遣労働者の雇用安定を図る。

○ 2ヶ月以下の雇用契約については、労働者派遣を禁止する。「日雇い派遣」「スポット派遣」も原則禁止とする。

○ 派遣労働者と派遣先労働者の均等待遇原則を確立する。

○ 期間制限を超えて派遣労働者を受け入れている場合などに、派遣労働者が派遣先に直接雇用を通告できる「直接雇用みなし制度」を創設する。

以上がマニフェストに明示している内容である。ご参考まで。

六甲聖人

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2009年9月 8日 (火)

高齢化

国連の定義では、高齢化率とは65才以上の人口を全人口で割った率を指す。この高齢化率が7%を超すと 「高齢化社会」、14%を超えると 「高齢社会」という。2030年にはアフリカ・中近東を除く世界の多くの国が「高齢化社会」に突入する。

一方我が日本は、2009年現在の推計で既に高齢化率は、22.5%である。「超高齢社会」の真っ只中を経験しているのだ。少子化と長寿命化が同時進行している。

確かに、厚労省の平成19年簡易生命表によると、平均寿命は男は79.19才、女は85.99才、このペースだと2030年には男女とも平均寿命は90才突破の可能性が??

もしそうなれば、小生はまだ人生の2/3しか生きていないことになる。

それはともあれ、この超高齢社会の現実から日本の社会が脱出できるにはかなりの年月を要する。日本は、高齢社会の最先進国なのである。

この時代を乗り切るすべを日本が身につければ、これから高齢化に迫られる世界をリードできる最大のチャンスである。高齢化社会対応のジャパニーズスタンダードを世界に発信できるチャンスである。ビジネスにおいては尚更である。

六甲聖人

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2009年9月 7日 (月)

白キツネうどん

先週の週末に商社時代の親友に声をかけたら気軽に付き合ってくれた。さすがに友はありがたい。

T氏は昨年子会社の役員をリタイアーし、今は気楽な身分ではあるが、多分何かの予定があったはず、しかしそんなことおくびにも出さず付き合ってくれる。小生がちょっと気分が滅入っているのが電話だけでも分かってくれた。新入社員からの付合いゆえかれこれ38年の付合い。東京・広島・大阪でも同時期に勤務の縁もあり、よく飲み歩いた仲である。広島は流川、大阪はミナミに北新地、東京はあちこち、またT氏の新潟時代は古町を飲み干した、ちょっと大げさかな。

神田の「升亀」で軽く一杯。といってもこの居酒屋は予約がないと入れない。この日も飛込みだとカウンターがかろうじて空いていたが、やや遅めの予約の客のテーブルに強引に座らせてもらった。久しぶりだったので近況に花が咲く。

そろそろ予約客が来るので河岸を変え、同じく神田の「尾張屋」と言う蕎麦屋に移った。この店の近所の鰻屋の「菊川」は何度も行ったが、この蕎麦屋は初めてであった。焼酎を一本空けて、最後のしめが、「しろキツネうどん」、T氏の絶対のお勧めであった。塩がベースの汁のうどん、これが関西風でもなく絶品である。皆さんも蕎麦屋のうどんと思わずトライしてくださいお勧めです。

六甲聖人

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