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2009年3月30日 (月)

日曜日と結婚記念日

昨日の日曜日は2時間半かけて散歩&ウオーキング。中川べりを南に進み、荒川との合流地点まで。小松川の広大な公園でひと休み。この公園はよく整備されており、江東区と江戸川区をまたいでいる。野球・テニスのグランドに広大な芝生の広場。バーべキューもOK.荒川べりは桜並木。数々のぼんぼりが既に設置されており、桜はまだ3分咲きなれど既に花見客が騒いでいた。

野球場は、少年野球が真っ盛り。監督の指示する声と、親たちの声援が錯綜していた。顔まで隠れそうな大きなヘルメットに、もてあまし気味のバット、だぶだぶのユニフォーム。思わず笑みがこぼれる。自分も昔はそうだったかもしれない。

一方、荒川では、プレジャーボートが行きかい、中川ではカヌーが静かに水に魯をさしていた。整備された遊歩道は、ジョギング、ウォーキング、老夫婦の散歩、水鳥も春を楽しんでいた。

今日3月30日は、35回目の結婚記念日。一緒に祝うことはできないのがちょっと残念である。振り返るとあっという間のような気がするが、付き合い始めた期間も計算に入れると既に40年の付き合いになる。ありとあらゆる苦難と少しの幸せがあり、これからは有終の美を目指す。終わりよければ全てよし、我ことにおいて後悔せずの精神か。自分の人生で、少なくとも3回は女房に命を救われている。感謝感謝感謝!!!本当にありがとう。

六甲聖人

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2009年3月25日 (水)

偶然

昨日は、WBCでめでたく侍ジャパンが2連覇。最後はやはり「イチロウ」が決めた。

たまたま、昨日のブログで「セレンディビティ」について書いたが、まさにイチロウが示してくれた。

偶然にも最後の勝利に直結する打席がイチロウに巡ってきた。彼はその力をきっちりと発揮し、結果日本に勝利をもたらせた。これはその打席が回ってきたのはたまたまであっても、そこできっちりと仕事ができるのは、兎にも角にも日頃から彼が努力を積みかさね世界に通じるその実力をつけていた結果である。これがプロのプロたる所以である。

チャンスをチャンスとして意識でき、そのチャンスを生かせるのは全て自分である。自分に力が備わってなくては、或いはその準備ができていなくては決してチャンスを生かすことができない。常に巡ってくる幸運をつかむことができるのは日頃から勉強と努力を惜しまない人間だけに許されることである。

六甲聖人

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2009年3月24日 (火)

セレンディピティ

セレンディピティ:偶然を捉えて幸運に変える力 という意味。

たまたま偶然というものは確かにあるが、誰もがそれをものにできるわけでもない。日頃からの準備や努力を怠らない、という要素がセレンディピティにはある。

ビジョン(夢+時間=目標)を持ち、その実現に向けての地道な努力を惜しまず、同時に感性を磨き、常に斬新なアイデアを創造し続ける、決してできない理由を見つけるのではなく、実現に向けて諦めない精神が必要である。

現在のような環境下にあっては、まさにセレンディピティが求められる。

永遠に不況は続くものではない、ここまで下降すれば必ず上昇局面が現れる。その時に人よりもいち早くその風を捉える為にも準備が必要。

六甲聖人

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2009年3月19日 (木)

鰭酒

昨日は久しぶりの銀座の夕べであった。SFJとも関係のある某氏の紹介の店。兎に角食材にこだわりを持った和食(主は「あら」という魚がメインである)が味わえる。ボリュームはないが(小生には十分)、一品一品が美味であった。ちびりちびりと鰭酒を飲みながら食がすすんだ。満足の極みであった。最後の〆は鍋のあとの雑炊。

しかし、銀座の街も人が少ない。たまたま昨晩だけではないと思う。歩いていてつくづくそう感じた。やはり景気の影響を受けている様だ。

しかし、本音の話しができる人と飲むいい酒は気持ちよく酔える。

六甲聖人

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2009年3月16日 (月)

世界恐慌

恐慌を打破するーフランクリン・ルーズベルトの言葉

The only thing we need to fear is fear itself.

六甲聖人

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2009年3月13日 (金)

天職その2

天職。小生お勧めの書籍を紹介。

「あなたの天職がわかる最強の自己分析」 

 (有)グローカル取締役 梅田 幸子著 中経出版

今年の一月にもこのブログで紹介しましたが、現在のように、多様性を問われる時代には、是非自己分析から自己理解を深め、多過ぎる選択肢の中からミスマッチのない職業を選んでほしいと思います。人生の幸せをつかむ大きな第一歩であるとおもいます。

1月中旬から販売、直近では神戸の大手書店の人気ベスト10に入ったそうです。これから就職活動する人、既に社会人の人、仕事に悩んでいる人は尚更であるが、幅広い方にとってのバイブルになる可能性があると思います。

是非、自己投資の一つとして手に取ってください。

六甲聖人

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2009年3月12日 (木)

3月

今月は、年度末、大決算の会社が多いはず。当社SFJも同様である。SFJはリテーナー型であるが、成功報酬型の人材紹介業は基本的にせいぜい2ヶ月ぐらい先しか数字が読めない。極端な場合は月初に当月の数字も見えないこともありえる。前期の実績はこれだったからこれくらいは見込めるというのが全く当てにならない業態である。経営者にとっては実に厄介である、というのが実感である。

従って、固定費が多いとつまり、固定費の大部分が人件費ゆえ、売上の上がらない営業マンが多数いれば、売上の激減はあっという間に資金ショートをきたすのは必然となる。

「経費は現実、売上はまぼろし」とはよく言ったものだ。

現在、多数の紹介会社では各社とも挙って、人員の大幅削減に走っていると聞く。確かに即効薬ではあるが、果たしてそれしか方法がないのだろうか? 決して道は一つではないはず。これだけ多様性が叫ばれる中で、いついかなる局面でも一本道しか選べない経営者は、経営者として失格ではないだろうか?

人材は貴重であり、有効な会社の資産である。

六甲聖人

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2009年3月10日 (火)

弱さとは

あるTVドラマの一節。

女には女の弱さがある。男には男の弱さがある。弱さを知った人間は、強くなる。

六甲聖人

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2009年3月 9日 (月)

未来

The best way to predict the future is to invent it.

六甲聖人

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2009年3月 6日 (金)

これからの組織

これからの組織のモデルは、オーケストラである。それぞれの専門家集団が同じ楽譜で全員が一度に一曲だけを演奏する。また、指揮者は一人である。

従って、指揮者の重要な役割のひとつは、全員をボスにすることではなく、全員を貢献者にすることである。全員がその責任を期待通りに果たせば素晴らしい演奏になる。

但し、自己満足の領域で終わるとそれは単なる趣味で終わる。それに評価と価値をつけることが必要である。

オーケストラの演じた曲の価値は、外部、即ちオーディアンスの評価で決まり、その変わらない価値を創造し続ければそれはブランドとなる。

社会に対して、常に価値を提供(創造)し続け、評価を得続けることが企業のブランドであろう。

六甲聖人

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2009年3月 3日 (火)

景気

経済環境の悪化に歯止がなかなかかからない。TVのニュースも一層景気の悪化を煽っている報道ばかりである。おそらく、日本の景気回復は、まずは政治が落ち着いついてからになるであろう。

しかし、経済という生き物はどのような予測不可能な動きをするか非常に見極めが難しい。過去から多くの経済学者が、その解明に研究を重ねているが、これからの未来予測はベースとなる前提条件が多く複雑になり困難を極める。

産業革命に始まる工業化は、ベースはキリスト教圏でとどまっていた。唯一、日本が奇跡的に例外であった。 

しかし、某氏の表現を借りれば、1980年代に入り4匹の小龍(ミニドラゴン)が工業化を進めた。つまり韓国・台湾・香港・シンガポールである。その後1980年代後半に入ると、3匹の新龍(ニュードラゴン)がさらに工業化時代に入った。それは、タイ・マレーシア・インドネシアである。

そして1990年代にはいよいよ巨龍(ビッグドラゴン)が急速に工業化が進んだ。即ち中国である。

今後の経済予測は、欧米+日本 の図式に、東南アジアを加え更に日本が50年以上かかって成し遂げた成長をわずかの年数でクリアーする力を持った中国を加味する必要がある。 まだ、オイルに頼る時代が数年続くことを考慮すると、更に中東・ロシアも視野に入れる必要がありそうだ。 

現在の中国は、食糧問題・砂漠化・水資源、極端な所得格差問題、公害・安全対策・環境問題等々様々なかなりの問題を抱えてる。更に政治的には共産党一党独裁の政権の維持、もある。しかし、広大な中国には他国にない13億とも実は16億とも言われる人口がある。一子政策による高齢化社会も考慮する必要があるが、とにかく日本のすべてが、10倍である。この十年の中で富裕層が全体の1%になったとしても13百万人、東京都民の全員が億万長者という計算だ。

おそらく、この世界経済の苦境を脱する鍵は、オバマアメリカではなく、中国が握っているかもしれない。しかし、そうなるとアメリカの世界支配は終焉する可能性はないとは言えず、違った意味で世界が変わる可能性があると早計ではあるが危惧する。

六甲聖人

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