評価
最近は、時間があれば本を読んでることが多い。図書館をフルに活用している。特に買うのがもったいないこともあるが、以前は読んだ本は大事に取っておいた。実家と神戸にいやというほど貯まっている。引越しの時は苦労したが、結局二度目に読むことは非常に少ないことがいまさらながら良く判った。また、息子たちが読むかと思っていたが、時代と趣味が違うことも承知した。
今は、「日本型 成果主義の可能性」という本を読んでいるが、うなずける部分がそこそこある。年功序列型との併用、或いは混在というか、やはり日本型なんだ。欧米型ではないことは実感。人事・評価・組織とはかくも種々雑多で知恵の結集、時代とともに変遷する。日本の組織は、民間は奉公制度が始まりだが、原点には戻れない。
自分の所属する会社の業態にとって何が有効なのか?思案中。
「徳に懋めるは官に懋めしめ、功に懋めるは賞に懋めしむ」
六甲聖人

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