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2009年2月19日 (木)

評価

最近は、時間があれば本を読んでることが多い。図書館をフルに活用している。特に買うのがもったいないこともあるが、以前は読んだ本は大事に取っておいた。実家と神戸にいやというほど貯まっている。引越しの時は苦労したが、結局二度目に読むことは非常に少ないことがいまさらながら良く判った。また、息子たちが読むかと思っていたが、時代と趣味が違うことも承知した。

今は、「日本型 成果主義の可能性」という本を読んでいるが、うなずける部分がそこそこある。年功序列型との併用、或いは混在というか、やはり日本型なんだ。欧米型ではないことは実感。人事・評価・組織とはかくも種々雑多で知恵の結集、時代とともに変遷する。日本の組織は、民間は奉公制度が始まりだが、原点には戻れない。

自分の所属する会社の業態にとって何が有効なのか?思案中。

「徳に懋めるは官に懋めしめ、功に懋めるは賞に懋めしむ」

六甲聖人

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2009年2月17日 (火)

仲間

昨晩商社時代の仕事仲間と久しぶりに会うことができた。20代の頃から鉄鋼業界で切磋琢磨した間柄である。日頃は厳しい商社間のシェアー争いをしつつも、杯をかさねる時はいつも心許し、大いに人生を語り、歌に酔いしれたものである。

神田の「お多幸」という飲み屋でおでんを肴に杯を空けた。なかなか安くて、美味い店である。神田駅南口をでて東京駅方向に3分。お勧めである。やや年配の勤め人の巣か。中には一人でカウンターで飲んでいる人もいた。

あっという間に時間が過ぎた。昔どおりの楽しい酒であったが、やや飲みすぎたかもしれない。

六項聖人

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2009年2月15日 (日)

春一番

昨日今日と暖かい日が続く。ついに春一番がふきあれる。ウォーキングも汗だくになる。
春一番ナイスショットも池の中

六甲聖人

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2009年2月12日 (木)

通勤路

今朝は結構暖かい。JR市ヶ谷STから会社まで歩いた。

まず駅を出て、新坂を登ると4番町、日テレ通りを避けて左折。3番町の東郷公園を抜けて階段を下りると、九段小学校。しばらく女子高生、中学生と一緒に歩いていくと、大妻女子大、そしていつも門番に警察官が立っている「麹町3番町マンション」、その前が袖摺坂、また坂を登る。この坂が永井坂、ホテルモントレー半蔵門前を通過して、江戸和菓子の老舗「一元屋」を左折、そして麹町警察署、左手に皇居を見つつ新宿通りの信号を渡るとワコール、そして会社というルート。20分弱の軽めのウォーキング。

今日の言葉。Mathew 7:12RSV

Do unto others as you would have them do unto you.

(Do for other people what you would like them to do for you)

六甲聖人

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2009年2月10日 (火)

海外進出

いよいよ海外進出の時が来た。シンガポールにまずは拠点をかまえ、順次アメリカ、欧州、中国と進めていく。 

現在海外勤務で活躍している仲間に順次連絡とりながら情報協力を依頼している。快くいろいろと協力をしてもらっている。距離はあっても友は友である。深謝、深謝である。

来週は、東京と大阪で数年ぶりの人達に会うセッティング完了。それぞれが楽しみである。それぞれ異なる業界の情報が学べる。

昨晩は、古賀CEOと軽く一杯MTG。仕事の話も含め約二時間半。いつもだが気持ちよくほろ酔いになった。

六甲聖人

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2009年2月 9日 (月)

学ぶ

ある本の抜粋。

「私達は経営について、これまでありとあらゆることを学んできた。だが、素直に言えば、ただひとつだけ学ばなかったことがある。組織が機能するために真に不可欠な要素、それは人間についてである。」

人を意にそって動かすことは、なかなか難しい。やさしすぎても、厳しすぎても、やはり信頼関係が基礎になければならないと思う。

「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」と言われるが如く、人材の育成・教育は悩みが多いのが常である。

所詮、他人は受け入れることはできても、理解はできない、のスタンスが肝要ではないだろうか。

六甲聖人

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2009年2月 8日 (日)

日曜日

天気のいい日曜日だが、風がとても強い1日であった。ウォーキングにでたが、強い風のせいか体感温度が寒く感じ、そうそうに引き揚げた。寮に戻り、大きな風呂を一人じめし、手足の冷えを癒した。ウォーキング途中に立ち寄った図書館でまた懲りずに逢坂 剛の未読の本を見つけて借り、更に読みたかった本を検索し予約をしてきた。
天神に梅の香ほのか散歩みち

六甲聖人

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2009年2月 4日 (水)

仕事

デイル・ドーデン(野津智子訳) 「仕事は楽しいかね?」 まだ読んでいませんが、書評から、あなたの仕事観を揺さぶる物語だそうです。

人生とは、くだらないことが一つ、また一つと続いていくんじゃない。一つのくだらないことが「何度も」繰り返されていくんだよ。

皆さんどう思いますか!!!

話は変わりますが、この時期は風邪をひいている人が多いですね。そして熱がでると風邪薬・解熱剤を飲む人が多いかと。   

通常では特に疾患のない人は、体温が37~39度に上がると、免疫反応の主役のT細胞数が20倍に増えます。更に体温が39~40度に上がるとウィルスと戦う物質インターフェロンの働きが3倍になるそうです。必死で体が外敵と戦っている時に熱を下げると逆効果になるようです。

六甲聖人

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2009年2月 3日 (火)

節分

今日は、節分、「鬼は外、福は内」。年男・年女は鬼となり豆まきを社内で行った。是非、今年も福がSFJに、また社員に訪れることを祈念したい。

SFJには「丑年」が10人いるそうだ。最高齢が小生の60才、若手は24才、36才といてどういうわけか48才はいないそうだ。

不況にも打ち勝つ活力を持つSFJのDNAを今年は存分に発揮できる年であろう!

六甲聖人

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2009年2月 2日 (月)

還暦

先週末でついに還暦を迎えた。よく生きながらえたものだ。しかしながら、実感は全くない。太く短くと思って精一杯頑張ってきたつもりだが、いつの間にか60年。社会人としても38年である。様々な経験をさせてもらった。

生きてきたというよりも、至らないところばかりの自分がここまでこれた事は、親、家族、学生時代の先生、そして先輩・後輩・同僚をはじめとして様々な人々に支えられて初めての存在である。皆さんに大いに感謝し、これからの人生がどれだけ続くかは判らないが、少しでも恩返しをと思っている。

生き甲斐とは、自分の好きなことをして満足するよりも、いかに人の役に立つ自分を感じることではないだろうか。

時流が急変している。このような時こそ流れに押し流されない信念の船を本流に向けて力強く漕ぎ出す時か。

六甲聖人

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